About us
人と動物が
楽しく穏やかな日々を
過ごせるように
ご家族や私たちの想いと笑顔が循環し、
大切な動物たちとの穏やかな日々を紡ぐ。
日常の予防医療や健康管理から、
専門的な知識と充実した設備を活かした高度な治療まで。
獣医師、看護師、受付がひとつのチームとなり、
必要であれば専門機関とも連携して、
幅広い獣医療を提供したいと考えています。
ご家族ごとに大切な動物たちに求める幸せは異なります。
だからこそ私たちは、
医学的根拠(エビデンス)に基づいた
確かな獣医療を根幹に据え、
ご家族の心情に寄り添いながら、
最善の選択肢を探し続けます。
どんな時も安心して
全てをお任せいただける「かかりつけ医」として、
南町にい動物病院は、
あなたと大切な動物たちの生涯を支え、
穏やかな日々を守り続けます。

わんちゃんとねこちゃんにとって、他の動物の気配や匂いは、来院時の大きなストレスになることがあります。
当院では動物たちの緊張を少しでも和らげるため、待合室・診察室・入院室を犬と猫で完全に分けて設計しています。
入院室はマジックミラーで人の往来が見えない構造にし、音や匂いへの配慮も徹底。さらに、リラックス効果のあるフェロモン製品(犬スペースには「アダプティル®」、猫スペースには「フェリウェイ®」)を使用し、双方が少しでも穏やかに過ごせる環境を整えています。
特にねこちゃんに対しては、待合室から診察室までが完全に独立した「ねこちゃん専用エリア」を確保しました。わんちゃんの気配を一切感じることなく穏やかに受診できる様々な取り組みにより、猫にやさしい病院の国際基準である「Cat Friendly Clinic ゴールド認証」を取得しています。



当院では、複数の獣医師によるカンファレンス(症例検討)を通じて、多角的な視点から治療方針を話し合っています。
また、専門知識を持つ愛玩動物看護師が検査や治療の現場に積極的に参加していることも当院の強みです。獣医師だけでなくスタッフ全員がひとつのチームとなり、院内トレーニングや学会参加を通じて継続的に知識と技術を磨き続けています。
日々の研鑽に基づく「エビデンス(医学的根拠)」を大切にしながらも、院内での治療に固執しません。より高度な検査や特殊な治療が必要な場合には、大学病院や各専門医療機関へ責任を持ってご紹介します。
「医学的な正解」を押し付けるのではなく、院内外のチームの力を結集して、ご家族と動物にとっての「最善の選択肢」を求め、繋いでいくこと。それが私たちの考えるチーム医療です。



動物たちが感じる不安に真剣に向き合い、できる限り穏やかで優しい関わりを大切にしています。
犬猫で完全に分かれた院内設計や開放感のある外待合、診療前の抗不安対策の推奨のほか、知識と経験に基づいて、検査や治療にかかる心身の負担を最小限に抑えるよう努めています。
ご家族が安心できる居心地の良い環境を整え、どんな些細なことでも気軽にお話しいただける和やかな診察を心がけています。
セカンドオピニオンのご相談や他院へのご紹介にも誠実に対応。ご家族のお話にしっかりと耳を傾け、心から納得のいく選択ができるようサポートします。

検査・治療の特徴や費用、病気に関する正確な情報を、ご家族に分かりやすくお伝えします。
当院が大切にしているのは、ご家族の納得と同意に基づく診療です。ひとつの治療方針を押し付けるのではなく、複数の選択肢をご提案し、それぞれのメリットとリスクを丁寧にご説明します。
「動物とご家族の穏やかな日々にとって何ができるのか」を第一に考え、皆様とともに悩み、話し合いながら、納得のいく最善の道をともに見つけていきます。



南町にい動物病院のことを、飼い主様はこんなふうに語ってくださいました。
「先生の熱心さ、本気度が伝わってくる」
原因を突き止めようと一生懸命向き合ってくれる。薬だけでなく、なぜそうするのかを一から説明してくれる。その姿勢が、信頼につながっています。
「説明が多くて、わかりやすい」
専門的な内容を、飼い主が理解できる言葉で話してくれる。知識が深いのに、ちゃんとコミュニケーションをとってくれる。
「動物への関わりが、愛情に満ちている」
動物が好きなのが伝わってくる。名前も性格も覚えていてくれて、散歩のときに声をかけてくれることも。うちの子も、病院を好きになってしまいました。
「スタッフみんなの雰囲気がいい」
看護師さんが明るくて、待合室の空気が穏やか。待ち時間にも声をかけてくれて、気づいたら飼い主同士で自然と話していました。
GREETINGS
院長紹介

佐賀県出身
鹿児島大学農学部獣医学科 卒業
つくば市、一宮市、鹿児島市の1-1.5次診療および救急動物病院 勤務
日本小動物がんセンター、岐阜大学、鹿児島大学 研修
2020年 南町にい動物病院 開業
・日本獣医がん学会 腫瘍科認定医Ⅱ種
・アジア電気化学療法研究会 理事
・日本獣医循環器学会
・九州画像診断研究会
・International Society of Feline Medicine CATvocate
・福岡県獣医師会 県南地区部会 役員
幼少期から多くの生き物と接して過ごしてきました。動物たちと過ごす時間はもちろん、彼らがいることで繋がる人との温かい時間も、私はとても好きでした。
獣医師となった今もその想いは変わりません。
残念ながら、私たち人間は動物の言葉を直接理解することはできません。だからこそ彼らの小さな変化や痛み、苦しみに寄り添い、深く理解しようと努める存在でありたいと思っています。
日々の診療の中で実感するのは、医学的な正解が必ずしもご家族と動物にとって一番の幸せとは限らないということです。
ご家族の想いや生活環境、そして動物自身の性格。すべてを大切に受け止め、医学的根拠に基づきながらも、ご家族が心から納得できるその子にとっての最善の選択を一緒に見つけていくことが、私たちの役割だと考えています。
これからもスタッフが一丸となり、「人と動物が楽しく穏やかな日々を過ごせるように」最善を尽くしてまいります。